2009年03月25日

項目をiPhotoライブラリにコピー〜iPhoto '09 (ver.8)のメモ

「項目をiPhotoライブラリにコピー」のチェックを外しておくと、「Originals」フォルダ以下にはエイリアスが作成される。

HDDを換装して名称を変えたときに、このエイリアスが古いHDDに関連づけたままのものと、新しいHDDに自動的に関連づけてあるものができている。不思議・・・

oldHDD/Pictures/iPhoto Library/Originals/xxx1234.jpg

oldHDD/Pictures/iPhoto Library/Originals/xxx1234.jpg
newHDD/Pictures/iPhoto Library/Originals/xxx1234.jpg



ハードディスクからの読み込みに詳細オプションを使用する
ハードディスクから写真を読み込むとき、デフォルトでは、iPhoto ライブラリで使用するためにオリジナルのファイルの複製が作成され、オリジナルは元の場所に残ります。
ただし、コンピュータに大量の写真コレクションが保存されていて、現在のファイル構造のまま写真を使用したい場合は、自動的にコピーするのではなく、オリジナルの写真ファイルを参照するよう選択することができます。いずれの場合も、「iPhoto」のすべての機能が使用できます。
ハードディスクからの写真の読み込みに詳細オプションを設定するには:

「iPhoto」>「環境設定」と選択します。
「詳細」をクリックします。
「項目を iPhoto ライブラリにコピー」を選択または選択解除します。
このオプションを選択解除すると、アプリケーションに写真を読み込むときに複製が作成されなくなり、オリジナルのファイルがそのままコンピュータ上に残ります。これらのイメージを「iPhoto」で編集した場合は、オリジナルのファイルではなく編集用のファイルが iPhoto ライブラリに保存されます。オリジナルのファイルは変更されません。
posted by m&m at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ
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