2009年03月16日

iView Media Proのパスの再設定

 紛失項目を検索([検索] メニュー)メディアファイルへの壊れたリンクを検索し、カタログ内のマウントされていない項目や失われた項目をハイライトします。カタログからその項目を削除したり、指定のディレクトリのみを検索したりもできます。MediaPro は元ファイルのパスを保存しており、そのファイルが相対パスを移動されると検知します。ファイル名の変更、ファイルやフォルダの移動、ファイル、フォルダ、ボリュームがマウントされていない、といった場合には、メディア表示でフルサイズの画像を見られず、ヘッダバーにエラーメッセージが赤く表示されます。

 サムネイルと注釈のデータはカタログに保存されていますが、フルサイズ画像やムービー、サウンドへのパスは正しくありません。これを修正するには、[パスの再設定] ダイアログ([検索] メニュー)でファイルのパスを修正します。

 [パスの再設定]([検索] メニュー)は、項目のパスの再割り当てや変更が可能です。ダイアログによりファイルの現在のフォルダやディレクトリに移動し、選択します。MediaPro は各ファイルをウィンドウに表示し、ファイルごとのパスの修正を確認できるようにします。複数のファイルがあり、全てのパスが正しいことが分かっていれば、[すべて受け入れ]ボタンを使用してそれぞれのファイルのパスが正しいか確認する手間を省けます

 ただし、フォルダやディスク全体を移動したり名前を変えたりしただけであれば、整理パネルのカタログフォルダパネルの [フォルダパスを再設定] コマンドを使用したほうがより早く設定できます
posted by m&m at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ
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